ご要望・ご希望を率直にお示しください。
内容、目的を明確にご指示ください。
何に重点をおいて起こしたらいいか、できるだけ具体的にご指示ください。
どんなことでもご遠慮なくお申し付けください。
 
録音の中に登場する固有名詞をお教えください。
発言者のお名前、録音の中に登場する固有名詞(人名、地名、その他)など、できるだけお教えください。
 
録音の背景をお教えください。
どのような場面での録音なのかをお教えください。
「こういう用件で話し合っている」とか、「この件について討議をしている」など、具体的にお教えいただ
くと、テープ起こしにとって大いに手助けになります。
 
資料がありましたら添付をお願いします。
会議や講演などのレジュメ、資料関係がありましたら、ぜひとも添付していただくようにお願いいたします。
出席者に配布される資料関係も一式いただけるとありがたいです。
 
過去に発行の冊子、レポートなどがありましたら添付願います。
会報、冊子、論文などがありましたらぜひお願いします。
 
書式のご指定
用紙の大きさ、タテ書き・ヨコ書きの区別、1行字数、1ページ行数のご指示をください。
とくにご指示がない場合は、下記の書式で作成いたします。
・用紙 A4タテ置き・ヨコ書き ・文字数 40字 ・行数 30行 ・余白上下左右 各30o 
・フォント MS明朝 10.5P
さらに細かくいえば、・文体の種類 ・漢字(通常は常用漢字を原則) ・数値の位取りコンマを入れる
などのご指示があればお示しください。
 
不要部分のカットなど
最初のあいさつや質疑応答など、不必要部分がありましたらあらかじめご指示ください。
ただし、頻繁にカットするなどの場合は、かえって効率が落ちますのでお断りする場合があります。
 
録音について
録音の良し悪しはテープ起こしの精度に直接影響いたします。
録音をされる場合はぜひその精度を上げていただくことをお願いします。
そのためのポイントを以下にお示しします。
 
カセットテープでは遅いスピードでの録音(2倍録音)を極力避けてください。
ICレコーダでは高音質モードでの録音に心がけてください。
ロングモードでの録音は、マイクを口に近づけての録音以外は避けるべきです。
発言者のマイクからの距離はそれぞれ1m以内となるようにしてください。
人数が多かったり、反響しやすい部屋の場合は、出来るだけマイクを近づけることが肝要です。
内蔵マイクを使うより、極力外部マイクを使うようにしてください。
 
出張録音をぜひご利用ください
対談、座談会、講演、会議、シンポジウムなど、大事なものはぜひとも出張録音をご利用ください。
録音機材を持参して、記録をとりながら録音をし、そしてそのテープ起こしまで責任をもって行います。