FAQ/医学・学術専門テープ起こしや出張録音・テープ起こしも承ります−関西テープリライト



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FAQ

基本事項

Q 「テープリライト」はどういう意味ですか。
A 録音された音声をもとに文書化すること、いわゆるテープ起こしのことです。
テープリライト株式会社(東京)の登録商標です。
Q 絶対に社外秘にしなければならないものをお願いしても大丈夫でしょうか。
A テープリライト株式会社の関連会社として10年前から大阪でテープ起こしの業務を行っておりますが、テープ起こしのリライターは当社専属契約社員です。法廷用も手がけておりますので、お預かりしました音声媒体、データ、資料などの取扱いには厳格な管理を行っています。

料金について

Q 料金はどのように区別されているのでしょうか。
A 一般、専門、法廷、英語と4種類あります。それぞれに料金体系が異なります。

起こし方について

Q 起こし方について、具体的に説明して欲しい。
A 一般、専門は読み物原稿となるようにいたします。話し言葉の無駄を省き、言い回しの不適切なものを直したりします。ただし、編集はいたしません。

人の特定について

Q 出席者の多い会議で人の特定はどうされていますか。
A 最初に出席者の名前と話される内容とか声質とかお聞きしておりますが、できれば会議の際に、司会者が名前を言って振っていただくとか、発言者が都度ご自分の名前を言って発言するようにすれば、より正確なテープ起こしができます。出張録音をお願いできれば、さらに精度の高いテープ起こしができます。

録音媒体の送付方法について

Q 録音媒体を送るのは何がいいでしょうか。
A 宅配便をお勧めしております。普通郵便やメール便ですと、行方不明になったときの後追いができません。
Q ICレコーダ本体ごと送っても大丈夫ですか。
A 大丈夫です。
Q パソコンへ取り込んだ音声ファイルを送付したいが、どのような方法がありますか。
A インターネットを介して送る方法があります。メール添付では音声ファイルの容量が大きすぎて無理です。ご連絡をいただきましたらご案内いたします。
Q カセットテープは原本を置いて、ダビングしたものを送ったがいいですか。
A カセットテープをダビングしますとどうしても音質が低下します。できれば原本を送ってください。取扱いは慎重にいたします。

資料について

Q レジュメやパワーポイントなどの資料はあったほうがいいですか。
A ぜひお願いいたします。出席者に配付される資料やパワーポイント資料です。パワーポイントはデータをいただけれると非常に助かります。

録音状態について

Q 雑音がひどくて聞き取りにくいですが、何か特別の方法で聞き取って起こしていただけますか。
A 雑音も音声も周波数帯域が重なっていて、雑音を消せば音声も消えます。結局、何にも勝る人間の耳で聞いて起こすしかありません。ご自分で聞き取れるかどうかによって判断してください。

録音方法について

Q 5、6人の会議の録音でどのような機器でどのように録音したがいいでしょうか。
A 最近は優秀なICレコーダが発売されていますので、これを選ばれたらいいでしょう。本サイトの「ICレコーダについて」を参照ください。

仕上げ原稿について

Q 納品していただいた原稿に「…?…」があるが、これは聞き取れなかったのですか。
A 聞き取れなかったり、言っている意味が不明の場合です。録音レベルが小さくて聞こえなかったり、くしゃみで聞こえなかったりして分からないことがあります。

お問い合わせ 06-6136-1950